ビットコインに代表される仮想通貨の主な銘柄入門

仮想通貨には現在たくさんの種類がありますが、現状では代表格のビットコインとその他のコインとに分けて考えます。

ビットコイン以外の仮想通貨の事を一般的にアルトコインと呼んでいます。

アルトコインとは「ビットコインの代わりとなるコイン」という意味です。

これからもわかるように、仮想通貨と言えば、今現在はビットコインと言っていいと思います。

 

今では仮想通貨は300種類とも700種類とも言われ、それくらいの仮想通貨が世界中で発行されています。

しかし、実際に投資の対象となる仮想通貨、投資商品となる通貨は限られています。

 

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日本円に換金できない仮想通貨

我々としては基本的に、信頼できる「取引所」で直接日本円に交換が出来る仮想通貨を選ぶことになります。

仮に発行されたばかりの仮想通貨Aがあるとします。

今現在、日本円にして1円だから、高騰を期待して爆買いしたとしても、肝心の日本円への換金が出来なければ利益にもなにもなりません。

ですので、仮想通貨と言ってもどんな通貨でも取引対象になるというわけではないということです。

 

ビットコインとは

ビットコインは2008年にサトシナカモトという謎の人物によって書かれた論文が元になっています。

ビットコインが騒がれ始めた時にいろいろ話題にはなっていました。

そんな犯人探しのような話題はさておき。

 

ビットコインは今現在、仮想通貨の中においては、多くの国の通貨と直接交換することが可能となっています。

ビットコインは、右肩上がりに価格があがっています。

2016年では、4万や6万円だったのが、2017年5月には30万円を突破しました。

この相場の裏にはいろいろな要因があると思いますが、各大手企業がビットコインでの支払いを認めたというニュースがあったりしますので、世間的にようやく認知されはじめたのが、この2017年であり、それが仮想通貨元年と言われる所以なのかもしれません。

 

チャートを見れば一目瞭然ですが、1日の値動きも激しく、売りが多く出て価格が落ちればその反動でまた上昇するということ繰り返しています。

ということは短期売買(スキャルピング・デイトレード)でも利益を得られやすいわけです。

現状では、FXよりもやりやすいかもしれません!

 

イーサリアムとは

イーサリアムとは、仮想通貨のビットコインの次に時価総額が大きな通貨です。

日本ではトヨタ自動車がイーサリアムを利用するという事が大々的に報道されました。

 

イーサリアムとイーサリアムクラシックとの2種類がありますが、我々が投資商品とする通貨はイーサリアムです。

 

相場環境も急激に上昇し、数十倍になっています。

今後大きく伸びる可能性を充分秘めた仮想通貨です。

イーサリアムは、現状では短期売買には向きません。

長期保有の値上がりを期待する通貨と言えます。

 

リップルとは

2017年になって最も暴騰した仮想通貨です。

2017年の当初1リップル1円以下だったはずですが、5月には40円を突破。

半年も経たずにこれだけの急騰ですので、そこから一気に参加者が増えました。

 

急騰の理由はグーグルが出資を決めたことが大きく、日本のSBIホールディングスなどもリップルのシステムを利用すると正式に発表したことが影響していそうです。

一攫千金があるかどうかはわかりませんが、それを狙うことが可能な通貨だとは言えます。

 

ネムコインとは

ネムコインも今、急激に伸びている仮想通貨です。

ビットコインの次はネムコイン!?なんて記事もあったりします。

その真意はわかりませんが、いずれにせよ将来的な魅力は十分ある通貨だと言えます。

 

取引対象と考えるならば、上記に挙げた仮想通貨を考えておけばいいと思います。

しかし、あくまでも絶対はありません。

余裕資金で取引していきたいです。